RB26 is a wonderful choice for “engine swapping” エンジンスワップの選択肢にRB26はグッド!

Personally speaking, I’ve always been fascinate by the idea of “Engine Swapping”. I fall in love with many cars and especially when I see an attractive old car, I imagine changing its engine and transmission to a newer one so that it would be easier to maintain and have the performance that matches the cars of today.

It’s not something new but I encountered some people who use the famous RB26 engines in BMW3 series and Holden Commodore… GT-R is special but just one product of Nissan with affordable price considering its performance. Yet, the potential in GT-R is as high as racing machines and we love it!

BMW 3Series

お次はホールデン・コモドア(オーストラリアGMの主力セダン)
HOLDEN Commodore

個人的に踏み込めていないけれども、やってみたいことナンバー1に「エンジンスワップ」が挙げられます。特に古い車のカタチに惚れ込んでしまった際(まぁ、惚れる車はたくさんあるんですが・・・)、新しめのエンジンとトランスミッション載せたら維持しやすく、現代の車を驚かすことができるかなぁ、と妄想するんです(笑)。

世の中にはそんなことを思っている人はゴマんといらっしゃるようで、なかには自動車メーカーの垣根を越えたパフォーマンス重視のエンジンスワップにGT-Rのモノが用いられているようです。まずはBMW3シリーズにRB26エンジン。

最近、日本の工業製品が優れているのは設計もしかることながら、作り手のモラルにあるのではないか、と思うんです。要は一人一人が与えられた仕事に対して、高い要求水準で応えている。フツーは宗教観や何がしかのインセンティブなどによって動かされるものですが、日本人の場合は代々、親から受け継ぐ“道徳観”に起因しているような・・・。

答えはなく単なる妄想ですがつい先日、金融機関の人間と会食の際、こんな話題になった次第で・・・。これからもMade in Japanが世界に誇れるものであり続けるには、どうしたら良いのか・・・、無力ながら心配しておりますです、はい。