R35 has no soul? R35には走りに魂が感じられない、そうです・・・

Nissan GT-R is a bargain. With a sub-3-second 0-100km/h time, enormous grip, and a host of performance-enhancing technologies, the GT-R is, undoubtedly, amongst the best. But the GT-R has been knocked for being too efficient and precise in how it delivers its substantial performance, for lacking the “soul” of some of its European rivals.

The host of Motor Trend’s “world’s fastest car show’ Justin Bell takes Nissan’s supercar to the track, to see if it lives up to both its mythical and clinical reputations.

As for the torque distribution, Nissan set it so that anyone can drive fast through coners. It is unfortunate that none of the motor journalists fail to point that out… What the hell is “soul” anyway? Does the car have to be edgy at times to be called “soulful”?

Will the next generation GT-R be soulful or do Japanese not have the ability to make cars with souls?

デビューから7年、成熟に成熟を重ねたGT-Rですが、相変わらずジドウシャヒョーロンカを満足させるには至らないようで・・・。自動車評論の難しさは乗り手/書き手の主観に左右されるもので、絶対ということがないことでしょうねぇ。まぁ、どんな“評論”に関しても言えることですが。

モータートレンド誌が展開している「World’s fastest car show」というビデオで2014年モデルのR35を取り上げています。ル・マン優勝者でもある元レーシングドライバー、ジャスティン・ベルが試乗しているんですが、絶対性能は認めつつも、サーキットではイマイチ「魂を感じられない」と難しいことを申されております(笑)。

っでもって、最終評価ですが加速性能、絶対性能、コストパフォーマンスは評価しつつ、エンジン/エキゾースト音、トルク配分、トランスミッションの古さを指摘。たしかに的確な指摘ですけど、魂って何でしょうね・・・。それが次期GT-Rには加味されるのか、それとも車作りがヨーロッパのライバルたちと違うのか、気になるところです。

っでもってトルク配分ですが、これは誰もが安全に速く走れるようにした結果じゃないですかね?特にサーキットではグリップ重視のトルク配分が運転の上手い人にはアンダーステアとしか感じられず、辛いみたいですね。

多少の危うさを残さないと、ジドウシャヒョーロンカには好まれない???