タグ別アーカイブ: gt-rマガジン

HKS Technical Factory GTR35 Details. HKSテクニカルファクトリー R35 GT-R

HKS Technical Factory’s GTR35 has HKS GT1000 kit in its engine bay and Varis full bodykit all round exterior.
Its specifications are exactly the same as HKS Premium Day, but we had incredible result at this time attack and photo shooting session for GT-R Magazine held at Fuji Speedway on 6th March 2014.

HKSテクニカルファクトリーのR35 GT-Rは先日のHKSプレミアムデイで披露された仕様と同一で、VarisのフルエアロにHKS GT1000キットがベースとなったもの。しかしながらGT-Rマガジンの富士スピードウェイでのロケ当日には、谷口信輝選手のドライブにより驚きの結果を導き出しました。
詳細は2014年4月1日発売のGT-Rマガジンをお楽しみに。

Top Secret GTR35 Details. トップシークレット R35 GT-R

As you know, Top Secret and “Smoky Nagata” is one of the most popular GT-R tuning brand over the world since their “legend” in England back in 1990’s.
This R35 GT-R produces 1030ps. Top Secret tested both the standard radial tires and racing slick tires at this GT-R Magazine’s time attack and photo shooting session at Fuji Speedway. Apparently, we saw the huge gap of the lap time between with radial tires and with racing slicks.

トップシークレットは1030馬力を誇るR35 GT-RでGT-Rマガジンの富士スピードウェイでのロケに参加。ノーマルのラジアルタイヤとスリックタイヤを持ち込んで比較も行いました。スリックタイヤの方がラップタイムが良いことは想像できますが、ここまで違うとは。。。
詳細は2014年4月1日発売のGT-Rマガジン誌面をお楽しみに。

HKS GT1000plus GTR35 Details

HKS’s brand new flagship demo car “HKS GT1000plus GTR35”. GT-R Magazine carried out comparison of the lap time between the standard-based front bodykit and HKS GT1000plus special front bodykit at Fuji Speedway.

1月のHKSプレミアムデイでお披露目されたHKSのフラッグシップデモカー「GT1000プラス R35 GT-R」。GT-Rマガジンの取材では、フロントバンパーとフロントフェンダーをノーマルベースの物の状態と、専用のエアロに交換した状態とでのラップタイムの比較を実施。
詳細はGT-Rマガジン2014年4月1日発売号で。

Auto Gallery Yokohama GTR34 Details

Auto Gallery Yokohama’s GTR34 looks very plain seeing from outside, but has massive HKS T51R SPL turbocharger under the bonnet hood.

オートギャラリー横浜のR34 GT-Rは、外見こそよくあるチューンドGT-Rといった感じですが、ボンネットを開けるとフルチューンエンジンが。ターボチャージャーはHKS T51R SPL。富士スピードウェイを1分44秒台でラップしていました。
この車両の詳細については、2014年4月1日発売のGT-Rマガジンにて紹介される予定です。

ATTKD GTR32 Details – オーテックツカダ R32 GT-R

Autech Tsukada (ATTKD)’s GTR32 laps Fuji Speedway around 1’42 at the latest measurement.
The detailed story will be featured on the forthcoming GT-R Magazine in April 2014.

オーテックツカダのR32 GT-Rは富士スピードウェイを1分42秒程度でラップします。
この車両の詳細については、2014年4月1日発売のGT-Rマガジンにて紹介される予定です。

The latest issue of GT-R Magazine, Vol.115! GT-Rマガジン115号明日発売!

GT-R Magazine 115号
平成26年2月1日(土)発売 定価:1,300円
発行:株式会社交通タイムス社 www.kotsu-times.jp

1st Feb. 2014 On sale Price:1300yen
Publisher: Kotsu Times Sha www.kotsu-times.jp

gmag-feb2014-cover

GT-R Magazine 115号の巻頭特集は「愛車復調の処方箋」と題し、原因不明のトラブルや不調に悩んでいたGT-Rオーナーと、それを克復したチューナー(専門医)のドラマを綴っています。第2世代GT-Rはもちろん、3年間でなんと24万kmも走行したというR35まで、さまざまなオーナーが登場します。もうひとつ、巻頭内ではNISMO大森ファクトリーが所有するBNR32を題材に、「業界初の大実験」も敢行! 今号の表紙になっているクルマが、その実験の模様です。どんな実験をしたかは……ぜひ誌面でご覧ください!

Vol.115 of GT-R Magazine’s main feature is titled “Prescription of your car to recovery” and focuses on owners who tackled unknown causes of troubles on their GTRs. There are owners of second generation GT-R, an owner who drove 240,000km on his R35 in 3 years and many more. We have also decided to conduct an experiment, perhaps for the first time in automobile journalism, using a BNR32 at NISMO Omori factory. The GT-R on the cover is the subject being experimented on. What kind of experiment did we do… find out in our magazine.

gmag-feb2014-02

CONTENTS
愛車復調の処方箋
悩めるオーナーに手を差し伸べる専門医の手腕
Prescription of your car to recovery
Professionals who give helping hands to those tormented owners.

BNR32再興
NISMO大森ファクトリーが最新の技術を投じる
Recovery of BNR32
NISMO Omori factory shows us the latest technique.

R35GT-R 新旧対決
ロングツーリングで2014年モデルの実力を測る
R35GT-R Old VS New
We see the real capabilities of a 2014 model through a long touring drive.

gmag-feb2014-01

R’sトレンド考察
東京オートサロン2014詳報
R’s latest trend
Tokyo Auto Salon 2014 report

gmag-feb2014-03

Photo Journey of the debut and the latest R35 初期型と最新型で行く古都の旅

In the Vol.109 of GT-R Magazine, we have tested both 2007 model that our editorial office owns as well as the latest 2013 model and took them for a drive from Tokyo to Kyoto. During the 1200km of trip, we were amazed by how “sophisticated” the ride quality has become, on the 2013 model, and felt that it has less harshness that resembles R32, R33 and R34. The R35 has become more comfortable but we miss the harsh ride that is so distinctive of a GT-R.

_D3S5080

『GT-R Magazine』の109号(2013年2月1日発売)で展開したR35GT-R長距離ツーリング企画。編集部所有の初期型・07年モデルと、最新型・13年モデルの2台で東京と京都を往復。一般道、高速道路、ワインディングを約1200km走行し、R35が5年で遂げた「進化」を検証した。日頃から初期型の07年モデルに接している編集部スタッフとしては、毎年最新モデルに乗る度、その「洗練」された乗り味に感服する。と同時に、初期型ならではの「荒々しい乗り味」も捨て難いと思う。2台を同じ環境で走らせると、13年モデルのほうが乗り心地がマイルドで、トランスミッションの変速もスムーズ。エンジンのピックアップ(特に中速域)も初期型より鋭い。ハードとしては、最新モデルのほうが圧倒的に優れているのは明白だ。しかし、初期型のゴツゴツとした硬いフィーリングには、R32、R33、R34がそうであったように「GT-Rらしさ」が宿っていると感じる。GT-Rに限らず、世界のスーパーカーが新しくなるにつれて「快適」になっていくと同時に「らしさ」が失われて行くと感じるのは本誌だけだろうか?

_D3E6622
写真はモータージャーナリストの西川淳氏。京都のワインディングで07年/13年モデルを比較インプレッション。自らもフェラーリやランボルギーニを所有する生粋のスーパーカー好き。その目線で評すと、「R35の最大の欠点はインテリアのデザイン。赤い内装(オプションのファッショナブルインテリア)もどうかと思う」。性能はスーパーカーに引けを取らないが、「色気」ではまだまだ欧州のスーパーカーには敵わない、ということか?

_D3S5502
ロケ地は京都の「嵐山・高雄パークウェイ」。全長10.7kmのワインディングは路面もフラットで、気持ちよくハンドリングを楽しめる。展望台からは京都洛西の美しい景色や山々に囲まれた保津川など、美しい景色を一望できる。パークウェイ内にある「フラワーパーク」では、春は菜の花、秋にはコスモスが一面に咲き誇る。

_D3S5107

高速道路では13年モデルのほうが乗り心地もソフトで、ロングドライブでの疲労感は少ない。07年モデルは路面からの振動をドライバーに遠慮なく伝えてくるし、シートの出来もイマイチ。アクセルのレスポンスは13年モデルのほうが鋭く、クイックなハンドリングも相まってクルマが一回が小さく感じる。07年モデルは480ps、13年モデルは550psと最高出力は70psの開きがあるが、公道を走行している分にはそれほど大きなパワー差は感じない。

_D3S5298
写真は京都市東山区にある「八坂神社」。境内に「えべっさん」が祀られていることでも有名。北向きに社を構えていることから、北向蛭子社とも呼ばれている。現在の蛭子社は正保3(1646)年に建造されて、国の重要文化財にも指定されている。

_D3E6634
発売から5年半が経過したが、いまだR35の注目度は高い。京都の街でも多くの人が振り返り、熱い視線を送っていた。写真は京都市左京区の南禅寺中門前。ただ、小学生から年配の方まで、R35を見て口から出る言葉は、口を揃えるかのように「スカイライン」。まだまだ日本では「スカイライン神話」は根強いようだ。