ジョリン・ツァイのミュージックビデオにマインズGT-R。

2010年に発売された台湾の人気歌手ジョリン・ツァイのシングル「玩愛之徒」。
ジョリン・ツァイは自慢のGカップバストを解禁。
ミュージックビデオにはマインズのR35GT-Rが登場しています。

MOTUL AUTECH GT-R、3位表彰台で今季をスタート

— SUPER GT 2013開幕戦レースレポート —

4月7日 岡山国際サーキット(岡山県美作市)
4月7日(日)に岡山国際サーキット(岡山県美作市)で本年のSUPER GT開幕戦が開催され、ポールポジションからスタートした#23 MOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)は、81周の決勝レースでも終盤までレースをリード。終盤2台にかわされるものの、3位表彰台で開幕戦を終えました。

前日の強い雨は上がり、時々青空がのぞく曇天のもと決勝レースを迎えました。路面はドライとなりましたが、外気温は冬並みに低く風も強かったため、観戦には厳しい環境でした。しかし、訪れた1万6,000名もの観客は、開幕戦にふさわしいエキサイティングなレースを目の当たりにしました。ポールポジションからレースをスタートした#23 GT-Rのクインタレッリは、オープニングラップから後続を引き離しにかかり、レースをリードします。2位以下は順位を入れ替えながら、表彰台圏内を目指して#23 GT-Rの後ろを追ってきましたが、クインタレッリは隙を見せることはありませんでした。レース中盤にドライバー交代し、コースに戻った柳田も落ち着いたドライビングでポジションをキープ。リードを広げてそのままゴールするかに思われましたが、後半から2~4位争いを繰り広げていたHSV勢が、ペースを上げて#23 GT-Rの背後に迫ってきました。3台中の一台が脱落すると、柳田とのタイム差は一気に縮まります。柳田は、必死にトップポジションを守る走りを続けましたが、終盤にタイヤカスを拾ったことでペースが落ち、ゴールまであと4周という77周目に2台にかわされてしまいます。その後柳田は、マシンをいたわりながら周回を続け、81周目に3位でチェッカーフラッグを受けました。

予選3位の#24 D’station ADVAN GT-R(安田裕信/ミハエル・クルム)は、ドライセッションとなった決勝レース日朝のフリー走行で2番手タイムを記録。レースでも活躍が期待されました。スタートで出遅れ、クルムは順位を下げてしまいましたが、後半担当の安田に挽回の期待をかけます。ところが安田は、ドライバー交代後のアウトラップで痛恨のスピンを喫してタイムロス。勝負のチャンスを逸し、13位完走となりました。予選7位の#12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)は、前半を走った松田が5位でオリベイラにバトンタッチ。冷えたタイヤが暖まるまでにポジションをふたつ落としましたが、終盤は#39 SC430とのバトルを繰り広げ、観客の喝采を浴びました。その結果、順位を6位に挽回してレースを終えました。オリベイラは、「#39レクサスとのバトルは非常にクリーンで、楽しいものでした。ポジションをひとつ上げられ、ポイントも取れたので前向きな結果だと思います」と語っています。

予選で一時トップとなり、注目を集めた#1 REITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛)は、セッション中のスピンが赤旗中断を招いたためベストタイムが取り消され、決勝レースは14番手スタートとなりました。スタート担当の関口は序盤から先行車を追い続け、最高10位までポジションを上げます。しかし、レース中盤に小雨が降った際に13位にまで後退してしまいます。その後他車との接触がドライブスルーペナルティを受けることとなり、後半担当の本山がそれをカバーすることは難しく、12位で終盤を迎え、上位車の脱落にも助けられ最終的には10位でゴールしました。

GT300クラスの#3 S Road NDDP GT-R(星野一樹/佐々木大樹)は、予選2位からスタート。オープニングラップに首位をとらえると、前半はレースをリードしました。そののち後続に攻められ続けられましたが、なんとか上位に留まりました。45周目にピットインして佐々木に交代した後、他車と接触してステアリングロッドを折損。レース続行が困難となり、リタイアしました。

【鈴木豊NISMO監督のコメント】
「終盤一気に気温が下がり、タイヤのレンジと合わなくなってしまってペースが下がってしまいました。柳田がかなり粘ってくれたのですが、ペースを維持することは難しかったです。しかし、課題だった気温が低い中での戦い方に対して改善点も見られましたし、良いデータもとることができました。ここから先は我々の得意な時期に入りますが、今回のレースでシーズン終盤に向けての自信もつきました。シーズンを表彰台でスタートできたことも良かったと思います」

【#23 GT-Rドライバー、柳田真孝のコメント】
「気温の低下によってタイヤカスを拾ってしまい、バイブレーションも発生し、ブレーキロックまで招いてしまいました。そのため、ペースダウンせざるを得ず、一気に詰められてしまいました。トップで(クルマを)渡してくれたロニーには、申し訳ないです。寒い時期にパフォーマンスを発揮できるよう改善していきたいです」

【#23 GT-Rドライバー、ロニー・クインタレッリのコメント】
「僕のパートは条件もよく、タイヤグリップも良かったので、良いペースで走れました。ポールスタートだったので、優勝したかったけどね。開幕戦で表彰台はこれまでに経験がなかったので、今シーズンは良いスタートが切れたと思います」

#23 MOTUL AUTECH GT-R Third in Okayama
OKAYAMA, Japan – The #23 MOTUL AUTECH GT-R placed third at the opening round of the 2013 Super GT season in Okayama, with Honda’s Raybrig HSV-010 and Keihin HSV-010 taking the top spots on the podium.

On race morning, heavy rain gave way to cloudy skies that occasionally let the sun through. The track surface was dry, but low temperatures and windy conditions made for challenging conditions on and off track.

Despite the weather, 16,000 fans attended, as pole-sitter Ronnie Quintarelli increased his lead in the #23 GT-R, quickly building up a comfortable margin over his pursuers.

The driver switch took place at the halfway point of the race, with Masataka Yanagida’s swift change ensuring the MOTUL AUTECH team maintained its position.

But the pace of the Honda HSV entries occupying 2nd to 4th increased during the race’s second half, closing in on Yanagida in the GT-R. If any car in the trio were to drop out, the time difference to Yanagida would instantly be instantly shortened.

Yanagida’s s pace fell away after picking up tire ‘marbles’ (discarded pieces of rubber that litter the track) towards the end, allowing a pair of rivals to get past on lap 77, just four laps from the flag, relegating MOTUL AUTECH to a creditable third place.

“Due to the fall in temperature, we picked up a lot of marbles and this led to a vibration that itself was the cause of locking brakes,” Yanagida said after the race.

“With that, we lost pace and were unable to realize our proper potential. I must apologize, as Ronnie handed me the car in top spot. I am sorry. I would like to improve so we can demonstrate performance in the cold also.”

Teammate Quintarelli said third was a reasonable result for the first round.

“Since conditions were good and the tire grip was also good, I was able to drive my stint at a solid pace,” he said. “Having started in pole position, naturally I wanted to take the victory. As I haven’t been on the podium in the opening round before now, I feel that this is a reasonable start to the season.”

日産がNISMO.TVチャネルをYouTubeとコラボ。

New channel to take YouTube viewers behind the scenes of Nissan’s motorsport activity and showcase new NISMO-branded products

Launch of new TV channel on YouTube, NISMO.TV
Iconic Nissan GT-R race cars to carry YouTube branding
Content-focused approach to give unparalleled access to motorsport content
A fan-focused approach to help attract new fans to motorsport
New features to be added including live streaming

Yokohama, Japan – Today automotive innovator Nissan outlined a new collaboration with YouTube that will include the world’s largest digital content platform hosting a brand new channel to be known as NISMO.TV. Launching in April, NISMO.TV will curate, aggregate and commission global Nissan Motorsport and performance product content at NISMO.TV.

Nissan will capture its motorsport stories 52 weeks of the year and provide constant behind-the-scenes access to YouTube’s viewers. Projects such as Nissan’s experimental Le Mans electric prototype and gamer-to-racer GT Academy will see the focus of the attention alongside more traditional motorsport coverage.

Part of the collaboration will see YouTube branding feature on the cars of the NISMO Athletes as they compete across Europe in prestigious events in their Nissan GT-R NISMO GT3 racing cars.

The YouTube Nissan GT-R will compete in the Blancpain Endurance Series and the new for 2013 FIA GT Series in the hands of the first winner of Nissan’s revolutionary driver discovery and development program, GT Academy. Lucas Ordonez has raced all over the world for Nissan since winning GT Academy in 2008 and for the FIA GT Series Lucas will be joined in the YouTube GT-R by Nissan regular Alex Buncombe and for the longer Blancpain Endurance Series races by one of the newest NISMO Athletes, American Steve Doherty, who completes the line-up.

NISMO.TV will follow the exploits of the NISMO Athletes – the GT Academy winners who have risen from being PlayStation gamers to real world racing drivers – illustrating that the transition from virtual to reality, from PS3 to podium, is now a bona fide route into the fiercely competitive world of racing.

Julie Kikla of YouTube commented, “We’re delighted to welcome NISMO.TV on to the YouTube platform. Working in the content space with Nissan creates an exciting new dimension to our existing motorsport content offering which is fast becoming a valuable genre.”

“By launching NISMO.TV on YouTube we’re creating a new template for leveraging motorsport content and taking it beyond the purist, on a truly global level. This new relationship with YouTube, like our collaborations with Gazprom Neft and PlayStation, shows what a new generation of motorsport-led marketing will look like,” said Nissan’s Director of Global Motorsport Darren Cox. He added, “Innovation is what Nissan does best and with YouTube we can go out there and break the rules when it comes to engaging with our audience: the current and future motorsport fans. There is no better platform for our content than YouTube so we are excited to see how far we can go with NISMO.TV.”

NISMO.TV is live as of Friday March 22, 2013.

NISSAN GT-R、FIA GTノガロ戦のPro-Amクラスでポディウムフィニッシュ

雨空のフランス南部で表彰台に
~ FIA GTシリーズ開幕戦 レースレポート ~
3月31-4月1日 フランス、ノガロ・サーキット

FIA GTシリーズ開幕戦が3月31-4月1日、フランスのノガロ・サーキットで開催されました。YouTubeロゴをまとったNISSAN GT-R NISMO GT3でエントリーしたルーカス・オルドネス/アレックス・バンコム組は、Pro-Amクラスで3位フィニッシュを果たしました。チームメイトで、日産が展開するゲーマーからレーサーを育成するプログラム、GTアカデミーを卒業したばかりのウォルフガング・リープ/マーク・シュルツイスキー組は、強豪がひしめく激戦の中、見事5位でフィニッシュしました。

レースが開幕される週末、雲に覆われる空の下、チームはノガロに到着しました。フランス南部としては珍しい天候でしたが、レース当日はさらに悪化。しかし、日産勢にとっては、これは有利な状況でした。ストレートで最も本領を発揮できるGT-Rにとって、コーナーの多いノガロは鬼門と言えますが、雨のおかげでツイスティなコースはウェットとなり、GT-Rが不得手とする側面の影響が少なくなるからです。

FIA GTシリーズでは、各戦の週末に2本のレースを行います。3月30日に行われた予選では、バンコムとオルドネスが決勝レースのスターティングリッドで好位置を獲得できる流れにつけていましたが、オルドネスが他車からヒット受けてリタイアしてしまいます。この車両のドライバーには、この行為に対して30秒のペナルティが科せられました。オルドネスはこのアクシデントにより、決勝レースを19番手からスタートしなくてはならなくなりました。#32 GT-Rのリープ/シュルツイスキーは、初めて挑むトップレベルのスプリントレースでの予選を、14位と手堅い内容でまとめました。

雨に見舞われた決勝レースは、セーフティカーが入ってのスタートとなりました。1周目をセーフティカーが先導した後、レースが始まりました。リープはステファン・オルテリからのチャージを退けると、その直後には、カルン・チャンドックにアタック。ゲーマー出身ドライバーと元F1ドライバーとの対決となりました。

一方、多くのベテラン陣がウェットコンディションの犠牲となりました。さらにレースリーダーもクラッシュを喫し、日産のゲーマー出身勢は順位を上げていきます。レースも中盤を迎え、リープから#32 GT-Rのステアリングを受け継いだシュルツイスキーはクリーンな走りでまとめ、総合14位、Pro-Amクラス5位でチェッカーを受けました。

オルドネスから#35 YouTube GT-Rのステアリングを託されたバンコムは、貫禄の走りを披露し、見事総合7位でフィニッシュ。Pro-Amクラスでは3位となり、今季のFIA GTシリーズの初戦を上々の内容で飾りました。

日産のグローバルモータースポーツディレクター、ダレン・コックスは「YouTube GT-Rのドライバー、アル(バンコム)とルーカス(オルドネス)は、素晴らしい走りを見せてくれました。まさにプロフェッショナルの実力で、期待通りの内容でした。予選レースでリタイアを強いられることがなければ、どこまで上位に上がっていたでしょうか。カルン・チャンドック、リカルド・ゾンタのような元F1ドライバーを抑えて我々のドライバーが活躍しているということは、彼らの能力の証し。その姿を目にできて、本当にうれしいです。

ウォルフィー(リープ)とマーク(シュルツイスキー)にとっては、とても難しいコンディションとなりました。昨年レースを始めたばかりのふたりが、この悪コンディションの中で冷静を保ってレースを走り切ったことは注目に値します。どんな事態にも慌てることなく、ふたりが共に素晴らしいパフォーマンスを発揮しました。アクシデントを喫したドライバーも多かった中で、マシンに傷ひとつつけることなくフィニッシュを迎えたのです」

NISSAN RACERS TAKE PRO-AM PODIUM AT NOGARO
Silverware brightens up a grey afternoon in the South of France

Lucas Ordonez and Alex Buncombe took their YouTube-liveried Nissan GT-R Nismo GT3 to third place in the Pro-Am class of the FIA GT Series race at Nogaro in France today. Team mates Wolfgang Reip and Mark Shulzhitskiy, two of Nissan’s newest gamers-turned-racers, took a creditable fifth in class after competing in conditions that made it hard for even the professionals to keep all four wheels on the tarmac.

The teams were greeted by grey skies this morning when they arrived at Nogaro for the main race of the weekend. The weather hadn’t been typical for the South of France all weekend but it saved the worst for race day. This was great news for Nissan though as the GT-R is suited best to circuits where it can really ‘stretch its legs’ but the twists and turns of Nogaro were nicely watered down by the rain, which helped to put the GT-Rs back on a level playing field.

The FIA GT Series has two races each weekend. The qualifying race took place yesterday and it looked like Alex and Lucas were closing in on a good grid position for today’s big race, until Lucas was taken out by a BMW, whose driver later received a 30 second penalty for his actions. This left Lucas with a lot of work to do today as he had to start from 19th place on the grid. In the No.32 GT-R Wolfie and Mark finished a solid 14th in the qualifying race, turning in a quality performance in their first ever high profile sprint race.

Today’s main race started behind the safety car due to the rain. The safety car controlled the pack through lap one and then the race was on. Wolfie found himself having to hold off a charging Stephane Ortelli for a lap then not long after that it became Gamer vs. F1 driver when Wolfie was challenging Karun Chandhok!

With the wet conditions catching out the professionals and even the race leaders crashing into one another the performance of Nissan’s gamers was first class at Nogaro. Wolfie handed the No.32 GT-R over to Mark halfway through the race and the Russian GT Academy winner then had a clean run to the flag, taking 14th place overall and fifth in the Pro-Am class.

In the No.35 YouTube GT-R Alex had taken over from Lucas and was powering his way through to an incredible eighth place overall, which translated as third place in Pro-Am. A fantastic result for the first FIA GT race of the season.

Nissan’s Director of Global Motorsport, Darren Cox, commented: “That was a great drive by the guys in the YouTube GT-R; exactly the professional standard we would expect to see from Al and Lucas. Imagine where they could have finished if they hadn’t been taken out in the qualifying race! It’s always a great pleasure for us to see our guys racing against ex-F1 drivers like Karun Chandhok and Ricardo Zonta as it’s a very clear indication of their abilities.

“The conditions were very difficult for Wolfie and Mark. These guys only started racing at the end of last year so to come here and keep a cool head in these conditions is remarkable. They weren’t fazed at all and both put in very creditable performances and brought the car home in one piece on a day when many more experienced drivers didn’t.“

NISSAN GT-Rが氷上走行での世界最速記録を達成

SIBERIA, Russia – Russian race driver Roman Rusinov and auto journalist Andrey Leontjev pushed the Nissan GT-R across a frozen Lake Baikal, setting a new national speed ice driving record of 294.8 kph (183 mph).

The speed record on ice was a joint project of Nissan in Russia and LAV Productions company, taking place at Small Sea Strait – part of the Baikal water area between western coast and Ol’khon isle. The Nissan GT-R 2012 model year used winter non-studded Bridgestone tires.

The length of the track was divided into an acceleration part – 3.5 km, timekeeping part – 1 km, and breaking area – 3.5 km. The driving attempts were fixed and evaluated by a specially-created committee of the Russian Automotive Federation, and also a group of four judges from Yaroslavl, Omsk, Yekaterinburg and Moscow. The car starts from standing position and develops maximum speed on the distance of 1000 meters (1 km). RAF fixes average speed on this route.

The 540-horsepower GT-R production car had no modifications, running the 3.8-liter, V6 engine on the frozen surface of the world’s deepest lake in southern Siberia, with a result for the history books. Enjoy this video of their record ice escapade.

For more photos of the Nissan GT-R on Lake Baikal, check out our photo gallery.